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野球の肘の痛みの治し方、ストレッチやテーピングのやり方

野球の肘の痛みの原因や直し方ストレッチ、テーピングのやり方を紹介します。サポーター湿布でも治らない肘の内側が痛い時はどうすればいいのか?

痛みと腫れがあり野球肘と思われる場合のケア方法

野球肘のリハビリ

野球を行うならば体を酷使することとなります。ピッチャーが肩やひじを壊しやすいのは勿論のこと、野手であっても遠投を行えば肩に負担がかかりやすく、リスクを背負わなければいけません。

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ピッチャー以外のポジションだと、キャッチャーの方は怪我をしてしまうことが多めとなっています。キャッチャーはピッチャー程に全力投球することは少ないものの、毎回ボールに触るポジションです。また、相手が盗塁を行った場合には全力でランナーを刺す必要があるので、肩にダメージを受けやすいのが特徴となっています。

 

その為、ピッチャーやキャッチャーの方が肩などに異常を感じたならば、その後にどのようにケアを行うかが重要です。野球に限った話ではありませんが、スポーツなどで怪我をしてしまった時の対処方法については意見が分かれます。

自分の肘の状態の観察が大事になります。

問題の箇所を冷やすか、それとも温めるのか、状況によって異なっているものの冷やすのが基本です。温めた方が良いケースも存在するものの、それはどちらかと言えば慢性的な症状が見られる場合の対処法となります。

 

スポーツで突発的に痛みが発生した場合、まずはアイシングを行って患部を冷やさなければいけません。アイシングを行うタイミングは、痛みが発症してすぐが理想なのですが、試合や練習の状態によっては上手く処置を行えないこともあります。

 

それでも、遅くとも痛みが発生してから30分以内にはアイシングを行って、ケアを行うべきです。アイシングを行う場合に使う道具は冷却スプレーや、氷嚢などが挙げられますが、冷却スプレーの場合は長期間に渡って使うと凍傷を引き起こす可能性があります。

 

氷嚢が用意出来るならばそれに氷を入れて患部に当てると良く、氷嚢がないならばビニール袋で代用することも可能です。その場合には、冷やす効果を少なくさせる水を抜き、空気についてもなるべく抜いた方が効果が高まります。

 

アイシングを行うことで肩やひじのケアになる理由は、患部を冷やせば炎症を抑えられるからです。また、血流が良い場合には周囲まで腫れていくことも多く、冷やしてしまえば炎症が周囲に広がらずに済みます。

 

また、冷やされた箇所は麻痺してしまうので、痛みを感じにくくなるのも大きなメリットです。氷嚢やビニール袋を使う場合でも、やり過ぎてしまうと血流が悪い状態が続いて細胞が壊死してしまいます。アイシングを行う場合の時間は10分から20分程度が良く、すぐに病院で診てもらうことも重要です。

 

この辺りがアイシングサポーターが良いのでは無いかと思います。

 

MIZUNO(ミズノ) アイシングサポーター (肘・膝兼用) 2ZA2510

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