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野球の肘の痛みの治し方、ストレッチやテーピングのやり方

野球の肘の痛みの原因や直し方ストレッチ、テーピングのやり方を紹介します。サポーター湿布でも治らない肘の内側が痛い時はどうすればいいのか?

野球肘の痛みと治し方・テーピングで緩和する方法

野球肘の痛みでお困りのみなさんへ!当ブログは突然襲ってきた野球肘の痛みをテーピングやサポーター緩和する方法や実際にリハビリをしながら治療していく方法についてまとめたサイトです。

 

肘が痛くて曲がらなかったりうまく伸びないと悩む人は是非とも参考にしてください。早めのケアが早期治療のカギですよ!!

 

野球肘の痛み対策一覧です!!

 

野球肘の治療法と治し方まとめ

野球肘になったらまずは病院へ!自宅でも気を付けて悪化させないようにしましょう!早めのケアが大切ですね。

 

野球肘のリハビリ方法のまとめ

リハビリは根気がいりますがサボってはだめですよ(笑)良くなってきたと思ったらもう少しだけ我慢しましょう!!

 

野球肘の症状と種類回復までの期間

実際に野球肘の種類ってどれくらいあるのか知ってますか?治療にかっかる期間や費用などについてまとめました。

 

野球肘の痛みの原因と理由

野球肘の原因と痛みの理由はこちらにまとめてありますよ!!

 

野球肘の少年へ!予防法を知ってください。

少年野球、学童野球の時から肘のケアは大切にしてください。将来の夢を壊らないように気を付けましょう!!

 

 

 

・・・これは持っておくといいと思います!!!

野球肘は自覚症状が合ってからでは遅い場合も。。

野球肘の治療法

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野球肘はもちろん、ピッチャー、キャッチャーに多い症状ですが、初期の頃は痛みも我慢して練習したり試合に出たりすることが多いのですが、実はこれは肘の関節部分が炎症を起こしている状態で、放置するととても危険な疾病なのです。

 

多くの場合、痛みが我慢できずにプレーできない状態になってから病院に行くようですが、野球肘は手遅れになってしまうこともある疾患なので、少しでも痛いなと感じたり、調子がおかしいなと感じたりしたら、その時点で専門家の治療を受けることが必要です。

 

痛くなくても症状が内部で起こっていることは多く、放置すると1年~2年ぐらいではっきりと自覚できる症状が起こるようになります。

 

スポーツをやめて自然治癒することは可能ですが、野球のように通年でスポーツをしていると、自然治癒できるチャンスがないままどんどん進行してしまうことが多いようです。

 

実は、ある医療機関で学童や少年野球の会場で検診をしてみたところ、自覚症状がない子供たちにも野球肘の兆候が見られたそうです。

 

しかしその95%は初期で外科的な手術をしなくても治る状態だったのですが、自アク症状があり病院に受診で来た子供たちの約70%は既に初期を通り越して、進行期、または終末期の外科手術が必要な段階まで進行していたそうです。

 

という事は、肘に自覚症状が出た時にはすでに野球肘はずいぶん進行している可能性が

あるということです。

 

また、最近では、まったくスポーツをしていない子でもこの疾患が起こる可能性がある事は分かっています。

 

また、この疾患は片方の腕に起こることが多いという特徴がありますから、左右の腕を同時に伸ばしたり曲げたりしてみて、違和感を覚える場合にも検診を受けるようにしてください。

 

野球肘の検診の必要性

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まったく痛みが無いと、レントゲンを撮ったりMRIをしたりするのは自費となってしまいますが、少しでも違和感があったり痛みがあったりする場合には健康保険の適用となり、治療費の負担が少なくなります。

 

また、野球連盟によっては地元の医療機関と連携して検診などを行っている場合もありますので、地元の野球連盟に問い合わせるのも方法です。

 

この場合は1回に何百人も検診するので医師ではなく、簡単なテストをしてスクリーニング検診していくそうです。

野球検診 - 亀田メディカルセンター|亀田総合病院 スポーツ医学科

 

もしも日常生活に影響が出るほどの痛みが出ている場合には、すぐにスポーツ専門の外来に行くことをお勧めします。

 

また、ひどく進行していると手術しても完治出来ない可能性もあり、その後のスポーツに致命的な影響が出てしまうこともあるので注意しましょう。

 

故障かなと思ったら、できるだけ早期に治療を始めることがスポーツを続けてパフォーマンスを向上するためには必要不可欠な心がけなのです。

どんな専門医に野球肘を見てもらえばよいのか? その1

野球肘の治療法

肘に違和感があったり、痛みがあった場合は専門医に診断をしてい貰うのが一番良い方法なのですが、普通の整形外科なのか、専門医なのか一目見ただけではわかりません。

 

町の整形外科でも診断はしてもらえるのですが、私も経験ありますが、ちょっと不安なところがあるんですね。。。お医者様には申し訳ないのですが。。。。

 

でも、スポーツ専門医ではないので仕方がないのですが。。。

 

以前にも、幾つかの病院を紹介しましたが、最近、野球関係で話題になったスポーツ専門の病院を取り上げてみました

 

江戸川病院スポーツ整形!!ここの先生方はプロ野球球団のチームドクターを務められている方もおり、野球だけではなくスポーツ団体を回って子供のスポーツ障害の防止の活動もされているようです。

野球の場合、肘を悪くする多くはピッチャー、特に投げる機会が多いエース級の子供たちですので、本人も親も悪い診断結果ですとチームに迷惑をかけてしまうという気持ちが働き、肘を悪化させてしまうということもあるそうです。

 

もし、肘に違和感があり、行くのを迷っていたら一度相談するのも良いのではないでしょうか?

軽症でしたら、試合が少なく、肘、肩を休めさせられて、チームの負担にならない今の季節に治療するのが一番です、近くの方は相談に行ってみてはいかがですか?

 

sports-seikeigeka.com

野球肘のセルフケアー法

野球肘の治療法

日本シリーズも終わり、秋の大会はありますが2015年の野球シーズンも終わりを迎えています。

今シーズンに肘を酷使して、痛みがある人、違和感が残っている選手には専門家に診察をお願いするのが一番と言ってきましたが、これからのトレーニングシーズンにセルフケアをすることによって、来シーズンまでに肘の疲れをとり来シーズンの厳しい戦いに備えましょう!!

 

また、冬は筋トレに機会も多くなるのでとくにリハビリとかに通う時間のない人は毎日の自分でのケアはとても大切になります。

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おすすめのケア

1.ストレッチをしっかり行う

特に寒くなってくると、末端は血行が悪くなります、そのため練習後、お風呂の後には必ずストレッチを行ってください。

 

2. 湯船にしっかりとつかる。熱いお湯でなくても15分位は疲れる温度で入ってください。もちろん、肘とか肩とか気になる部分はお湯の中に入れてください。

体が温まる入浴剤も良いかもしれません。

 

3. 練習の後にはアイシングを行う。

これも15分くらいアイシンのバックをタオルなどに包んで行ってください。しかし、あまり長すぎるのも血行が悪くなりますので、ほどほどに。

 

4. 気になる部位は、お風呂の時に3分間冷やし3分間温めるのを何回か繰り返し肘、肩などに刺激を与える。これは、温冷交代浴という名前が付いており効果が実証されています。

 温冷交代浴は、温浴の効果冷水浴のアイシング効果をうまく取り入れた入浴方法です。温浴による血管拡張作用で血行増進効果、また、水風呂での冷水浴によるアイシングの効果で血管収縮。この2つの作用を交互に繰り返すことで、血管のポンプ作用を促進させることができます。これにより、血流が良くなり乳酸や老廃物等の疲労物質を早く除去することができます。また、慢性的な怪我にも効果的です。

是非試してみてください。

 

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キャッチャーが野球肘になった場合の注意点

野球肘の治療法 野球肘のリハビリ

野球の試合中に、一番ボールを投げているのはピッチャーですが、実はキャッチャーも同じくらい投げています。

ピッチャーが投球すれば、打球が飛んだ場合を除いて、必ず返球しています。
また、盗塁の際には、2塁や3塁への送球もあります。そのため、想像以上に、肩や肘に負担がかかっているのです。

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では、もし野球肘になってしまったら、どのような対処をすれば良いのでしょうか。

まずは、スポーツの出来たら野球肘の専門の整形外科を探して受けるようにしてください。普通の整形外科では対応できない場合もあります。


骨や筋肉の状態をしっかり診てもらうことが先決です。

異常が見られなければ安心ですが、それでも肘の使い方には気をつける必要があります。

 

チームの監督、コーチは?

チームに複数のキャッチャーがいる場合は問題ないのですが、学童、少年、高校野球までは本当に信頼できる選手はおそらく1人でしょう。

チームとしてできることは、2人目のキャッチャーを育てるということです。そうすれば、ある程度、負担は軽減されます。

 

また、.野球肘になってしまう選手は、投げ方に問題がある場合が多いです。
上半身だけで投げようとすると、どうしても負担がかかります。


これはピッチャーや野手にも言えることなのですが、下半身を上手く使って投げることが怪我をしないコツなのです。


いわゆる手投げになってしまうと、故障のリスクが高くなります。

キャッチャーは試合中、相手チームの盗塁の際に、2塁や3塁に送球することが何度もあります。
ピッチャーに返球する以上に手投げになるので、より負担がかかるものです、手投げではなく、下半身を使って、さらにスナップをうまく利用して投げることが大事になります。この投げ方さえできれば、結果的に怪我をしにくくなり、また盗塁阻止率も上がるでしょう。

 

なんとしても盗塁を阻止したいと思っても、手投げでは早い送球ができませんので、ランナーをアウトにすることが難しくなります。


ですから、練習の時は、多く投げて怪我をする要因を作ってしまうよりも、送球するまでのスピードをいかにして上げるかを訓練した方が良いでしょう!

 

実際、いくら肩が強くても、盗塁阻止率の低い選手もいます。逆に、肩が弱いにも関わらず、阻止率が高い選手もいるのです。

.野球肘になってしまった場合も、また、野球肘にならないようにするためにも、投球フォームの改善が必要と言えるでしょう。

 

野球をされているお医者様とのネットワークも出来上がっている地区もあるようです。

高校野球などでは少しづつ出来上がっているようですが、学童や少年もこのようなネットワークが出来上がって欲しいですね!

野球障害ケア新潟ネットワーク

野球肘改善に基本に立ち戻る!

野球肘の治療法 野球肘の症状

野球肘の改善に関して、これまで説明させていただいたのですが、ここで基本に立ち戻って野球肘の原因と改善の基本に立ち戻ってみたいと思います。

 

野球肘とは関節障害の一つです。投球動作やバッティング動作など、継続的にかつ許容量以上の負荷を関節にかけることで炎症を起こします。

 

正式名称は離断性骨軟骨炎と言い、野球においては投手に発症率が高いことから野球肘と呼ばれ知られるようになりました。

 

発症ピークは、11歳から12歳という、骨が柔らかく未完成の十代です。関節障害にならないためには、年齢によって望ましいトレーニング内容があります。例えば小学生低学年での投球数は一日に5イニング未満で、小学生高学年、中学生であれば7イニング、最大でのも9イニングです。

 

 

治療の基本的な方法は、肘に痛みを感じた時点で悪化しないよう投球を休止し安静にします。しかし痛みを我慢したまま放置すると、将来は肘が完全に伸ばせないなどの重大な後遺症を抱えることになります。

 

関節障害の治癒は、早期発見が基本です。また、自分の身体が持つ許容量を正確に知り、オーバーユースをしないように心がけることが大切です。

 

発症原因は、投球時にかかる肘関節へのストレスです。一つの動作だけでも肘関節には、複数のストレスがかかることになります。

 

そのひとつが外反への伸ばしひろげるストレス。

 

二つ目は内反への収縮するストレス。

 

三つ目は肘の外側への圧力。

 

四つ目は肘の後ろ側にかかる摩擦によるストレスです。

 

 

球種によっても肘関節にかかる負荷やその度合いは違ってきます。よって、骨や軟骨が未発達な子供の身体では、投球の球種に制限がかけられ肘関節を守るのです。

 

そもそも人間の関節の構造は継続的に激しく動くことができません。野球肘の発症原因を極力抑えるためには、基礎身体能力をトレーニング等で作り上げ、なおかつ身体の成長も伴わなければなりません。

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投球フォームの改善が必須!

 

投球フォームが悪い方や、速い球を投げる方は特に肘への炎症に注意が必要です。プロ野球選手のトレーニング方法や投げ方を参考にすると良いでしょう。

 

また野球の指導者は、常日頃から投手のフォームが正しいものかどうか判断し、身体の成長に合わせたトレーニング内容を組み立てることが重要です。

後方型、内側型の野球肘

野球肘の痛みの原因

野球肘を治療するためには、その症状がどの程度の重さでどのような種類のものか正確に診断しなければなりません。

 

障害の度合いによっては投球を休止し、安静にし、ストレッチで筋を伸ばすことによって回復に至る場合も有ります。

 

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しかし放置しておいては悪化することはあっても、治ることはありません。ですから肘に痛みを感じたら専門医にすぐさま診断してもらい、最適な治療を施してもらいましょう。

 

野球肘には後方型、内側型、外側型の種類に分けられます。

 

後方型とは、成長期である10代では骨に問題がある場合が多く、対して青年期では尺骨神経麻痺を残すことがあります。

 

また成長軟骨である肘頭が引っ張られる力によって痛み、疲労骨折や成長線の閉鎖遅れを起こします。場合によっては手術によって治療を行わなければなりません。

後方型は成長が終了すると肘頭の周囲に骨が出っ張り、このことが関節や指の動きが悪くなったり、握力が低下したりする原因になります。

 

 

内側型は靭帯が緩んだ状態を指し、早期治療を行えば復帰は早いと言えます。常日頃から身体のストレッチだけでなく、手関節のストレッチも行うようにしましょう。

 

成人の内側の肘の痛みには注意!!

 

成人以降に内側型になると、最悪の場合はポジションの変更、もしくは野球自体あきらめなければならない事態となります。早期の発見に努めましょう。

 

外側型は後遺症が残りやすく、小学生が投げるボールの球種には変化球は制限されています。

学童の場合はルール的には制限されていますが、ナチュラルに変化球になってしまうお子さんも居るので注意が必要だと思います。

 

日本臨床スポーツ医学会では、野球の各チームの投手と捕手は2名以上の育成が望ましく、またオフ期間を設けるようにした方が良いとしています。

 

またオフ期間には、野球以外のスポーツや楽しみを見出すようにという提言がなされています。他にも野球肘にならないために、一日の投球数と、一週間内の投球数を年齢によって制限しています。