野球の肘の痛みの治し方、ストレッチやテーピングのやり方

野球の肘の痛みの原因や直し方ストレッチ、テーピングのやり方を紹介します。サポーター湿布でも治らない肘の内側が痛い時はどうすればいいのか?

野球肘の痛みと治し方・テーピングで緩和する方法

野球肘の痛みでお困りのみなさんへ!当ブログは突然襲ってきた野球肘の痛みをテーピングやサポーター緩和する方法や実際にリハビリをしながら治療していく方法についてまとめたサイトです。 肘が痛くて曲がらなかったりうまく伸びないと悩む人は是非とも参考…

投球数は野球肘の原因の1つだけれど

野球肘は別名リトルリーグ肘とも言いますが、そのリトルリーグ肘、アメリカではコホート研究といい特定の要因(投球)したグループしていない集団を一定期間追跡し、野球肘となる疾病の発生率を比較することで、要因と疾病発生の関連を調べるが行われている…

野球肘は自覚症状が合ってからでは遅い場合も。。

野球肘はもちろん、ピッチャー、キャッチャーに多い症状ですが、初期の頃は痛みも我慢して練習したり試合に出たりすることが多いのですが、実はこれは肘の関節部分が炎症を起こしている状態で、放置するととても危険な疾病なのです。 多くの場合、痛みが我慢…

どんな専門医に野球肘を見てもらえばよいのか? その1

肘に違和感があったり、痛みがあった場合は専門医に診断をしてい貰うのが一番良い方法なのですが、普通の整形外科なのか、専門医なのか一目見ただけではわかりません。 町の整形外科でも診断はしてもらえるのですが、私も経験ありますが、ちょっと不安なとこ…

野球肘のセルフケアー法

日本シリーズも終わり、秋の大会はありますが2015年の野球シーズンも終わりを迎えています。 今シーズンに肘を酷使して、痛みがある人、違和感が残っている選手には専門家に診察をお願いするのが一番と言ってきましたが、これからのトレーニングシーズンにセ…

キャッチャーが野球肘になった場合の注意点

野球の試合中に、一番ボールを投げているのはピッチャーですが、実はキャッチャーも同じくらい投げています。 ピッチャーが投球すれば、打球が飛んだ場合を除いて、必ず返球しています。また、盗塁の際には、2塁や3塁への送球もあります。そのため、想像以上…

野球肘改善に基本に立ち戻る!

野球肘の改善に関して、これまで説明させていただいたのですが、ここで基本に立ち戻って野球肘の原因と改善の基本に立ち戻ってみたいと思います。 野球肘とは関節障害の一つです。投球動作やバッティング動作など、継続的にかつ許容量以上の負荷を関節にかけ…

後方型、内側型の野球肘

野球肘を治療するためには、その症状がどの程度の重さでどのような種類のものか正確に診断しなければなりません。 障害の度合いによっては投球を休止し、安静にし、ストレッチで筋を伸ばすことによって回復に至る場合も有ります。 しかし放置しておいては悪…

野球肘の種類はどのようにして調べるのか

野球肘と一括りで言っても、その種類は複数あります。 例えば肘の内側に痛みを覚えた場合、内側上顆障害、回内筋付着部炎、尺側側副靭帯損傷などいわゆる内側型の障害の可能性があります。 後方型の障害であれば、肘頭疲労骨折もしくは後方インピンジメント…

10代のピッチャーで多く見られる野球肘の症状とリハビリ法!

野球肘とは骨や軟骨などの形成が未完成である十代に多く発症する障害です。 部位によって外側型と内側型に分かれ、前者の障害は離断性骨軟骨炎と言います。発症率は投球数が多い投手に多いようです。 特に外側型は上腕骨小頭が軟骨と共にはがれ後に関節の動…

野球肘を手術した時のリハビリはどんなになるのか?

野球肘が悪化し、手術を受ける程になるのはさまざまな原因があります。 術後はリハビリに数ヶ月を要し、完全復帰にはさらに時間がかかります。その間、リハビリに専念し復帰をめざすべきなのですが、同時に可能なトレーニングも取り入れていきましょう。 野…

野球肘は痛みの部位によって治療法が違う

野球肘とひとくくりにしても、障害の度合いや種類により治療方法はそれぞれ違います。 中には投球を休止し、ストレッチを行うことで筋を伸ばし回復の兆しを見せることもあります。テーピングなどで固定し、肘を休ませることも、治療方法の一つです。 しかし…

野球肘にも色々な種類があります

野球をやっていて、痛めやすいのが肩と肘とされております。どちらも「野球肩」「野球肘」と独自の名前が付くほどに、怪我とは密接な関係があるのです。 肩に関しては、大抵が球を投げる機会の多い投手がなりやすいとされているのですが、次に肘の負担のかか…

野球肘の発生から回復、復帰までのプロセス

野球肘の原因のほとんどは、許容を超えた負荷を肘に与えたために起こった障害です。この症状は、骨などが柔らかく未完成な十代に多く発症します。 野球のピッチャーについで捕手に多く、悪化させると手術を行わなければならない状態となります。 最悪の場合…

小学生、中学生をどの様にして野球肘から守る方法は!

野球肘は骨の形成が未発達な小学校高学年をピークに発症します。 投球という動作は、思った以上に肘関節に多大な負荷をかけており、程度によっては骨や軟骨がすり減ったりはがれたりします。 野球肘にならないためには、ウォーミングアップやストレッチだけ…

野球肘の部位によるテーピングの方法の違いは?

野球肘に対してテーピングでサポートする場合、使用するテープ伸び率が皮膚に近いものと、固定力のあるテープの2種類をわけて使うと良いでしょう。 ただし、テーピングは、安静にできない事情、つまり試合を行わなければならない場合や、復帰して間もない場…

ピッチャーのなりやすい野球肘とその症状は?

野球のポジションはピッチャーを初めキャッチャーやファースト、セカンドと九つあります。その中でピッチャーは球を投げる数が最も多く、同時に肘を痛める割合が多いといいます。 学童、少年は投球イニング制限などあるので、そのためチームでは何人かの投手…

痛みと腫れがあり野球肘と思われる場合のケア方法

野球を行うならば体を酷使することとなります。ピッチャーが肩やひじを壊しやすいのは勿論のこと、野手であっても遠投を行えば肩に負担がかかりやすく、リスクを背負わなければいけません。 ピッチャー以外のポジションだと、キャッチャーの方は怪我をしてし…

おすすめの、評判のサポーターは? その2

前回は、冷やす機能が付いたものなども説明させていだだきましたが、今回はテニス、ゴルフその他のスポーツのサポーターなどもあり説明させて頂きます。 肘の外側、もしくは内側が痛くなってしまうのが野球肘です。痛みが発生してしまった場合には、安静にし…

野球肘の防止に効くストレッチは?

野球肘はピッチャーの方に付き物の症状です。骨折や靭帯の損傷などが原因で、肘の内側や外側が痛んでしまう症状であり、投球に大きく関わってきます。どうして損傷してしまうか、それは状況によって異なっており、まず考えられるのは投球数が嵩むことです。 …

野球肘の内側ためのテーピング方法

野球を行う場合、体に様々な異常が発生することがあります。野手の場合にはバッティングや送球に関わるところで異常が発生しやすく、肘には注意が必要です。しかし、最も肘に注意する必要があるのがピッチャーであり、場合によっては重篤な障害に発生するこ…

軟式野球での野球肘

プロ野球、そして甲子園など全国的な人気を誇っているものは硬式野球です。しかし、軟式野球も大会などが盛んに開催されており、体への悪影響が少ないのが大きなメリットとなっています。 軟式野球のボールは軽く、特にピッチャーの場合は肘や肩に負担がかか…

大人の野球肘の症状と、ケア

野球肘は、どちらかと言えば小学生や中学生に起こりやすい症状です。理由は2つあり、成長期の子供の場合は骨に骨端線が存在しているので傷付きやすい、これが1つ目の理由となっています。 骨端線から骨が成長していき、身長に大きく関わっている箇所ですが、…

野球肘の痛みどめは最後の手段

野球をしていて、野球肩や野球肘といった、体の一部が故障してしまい痛みを伴うことがあります。その時にまず行わなければならないことは、故障の原因を究明し、早期改善をすること、そして治療です。 でもどうしても試合に出なければならない、そんな時に頼…

野球肘の応急処置としてのテーピング

野球肘と呼ばれる、野球をすることで生じる肘の痛みですが、これはさまざまな要因で起きます。また肘にも内側と外側があり、痛みも軽度のものから重度のものまで幅広いのです。 ただ、どうしても痛みをおさえて投げなければならない場面などもでてきます。特…

野球肘の痛みの種類と症状 (学童、少年野球まとめ版)

シーズンまっ盛りで、熱中症等のケアと同時に、皆さん、肘、肩等の故障も多くなる季節だと思いますので、いあっまで書いたことをまとめとして書かせていただきました 「野球肘」と呼ばれるほど、野球において肘の故障はつきものになってしまいます。特に子供…

高校生の肘の痛みは肘靱帯損傷の可能性も

高校生以上の野球選手で、肘が強く痛む場合、幾つか種類のある「野球肘」の中でも「肘靱帯損傷」である可能性が高いと言われます。「肘靱帯損傷」とはその名の通り肘の靭帯を損傷している状態。 小学生~中学生の成長期には骨がまた柔らかく野球によって骨や…

野球肘の痛みの治療法とリハビリ法

.投球時や投球中に起こる肘の痛みは、使い過ぎか間違った投球フォームによって引き起こされる肘関節の炎症や軟骨の損傷が原因です。別名「野球肘」とも呼ばれますが、その痛みを与えている原因や進行度によって治療法にも違いが出てきます。 野球肘の治療で…

キャッチャーの肘の痛みも野球肘かも?

よく、投球動作は人間の身体にとって自然な動作では無いのでボールを沢山投げるのは肘、肩に負担を掛けると言う話はよく耳にする話です、と、言うことはピッチャーだけで無くボールを、多く、強く投げるポジションは全て野球肘から無縁ではありません。 硬式…

野球のひじの痛み

毎日ある特定のスポーツを行い続けることで発症しやすい関節障害を、そのスポーツの名前を取って病名にしているものが少なくありません。 「野球肘」もその1つ。特に子供の場合まだ成長期の柔らかい骨である為、大人の固い骨と違って間違った使い方をしたり…

少年野球の肘痛について

少年野球においてもっとも注意しなければならないのが肩と肘の痛みです。とくに肘痛は肩と比べてケアが後手に回ってしまうことも多いため注意しなければなりません。この肘痛はおもにピッチャーに起こりますが、まれにキャッチーにも発症するケースが見られ…

少年野球では肘の痛みの確認が重要

少年野球のピッチャーに起こりやすい障害の代表格が肘の痛みです。投球過多によって肘に負担がかかると関節組織に損傷が起こり、骨折や遊離、欠損、壊死といった問題が起こります。 とくに中学生は成長期のため肘への負担に炎症が起こりやすいうえ、組織の損…

少年野球で肘が痛い場合の対策

少年野球で肘が痛い状態になった時にはまずスローイングを中止・休止して安静な状態にすることが大事です。少しくらいなら大丈夫、あるいは大事な試合があるから休むわけにはいかないなどといって何もせずに投球を続けていると組織の損傷が進行して骨折やじ…

少年野球における肘痛の予防

少年野球では怪我の予防が重要です。激突やデットボールなどによるけがだけでなく、負担の累積による障害、とくに肘痛に対する予防が求められます。いわゆる野球肘は小学校高学年から中学生にかけて発症のピークが訪れるため、日ごろから予防が欠かせないの…

野球肘のリハビリについて

野球肘では肘に負担がかからないよう安静にするだけでなく、リハビリで回復を速めることも対策における重要なポイントとなります。 リハビリではとくにストレッチを入念に行っていくことが第一のポイントとなります。重要なのは肘だけに行うのではなく、ピッ…

野球肘に役立つサプリメントとは?

野球肘のリハビリにサプリメントが用いられることもあります。中学生の野球肘の場合は骨の成長に悪影響を及ぼさないかどうかも意識しながらリハビリを行っていく必要があるため、サプリメントが重要な役割を果たすとも言われています。 野球肘のリハビリにサ…

.野球肘のアイシングの重要性

野球肘の予防・対策で重要になるのがアイシングです。プロ野球のテレビ中継では登板を終えたピッチャーが肘をアイシングする姿を見る機会もありますが、それも野球肘の予防のためです。アイシングによる冷却は急性の痛みや炎症を和らげる効果ももっており、…

野球肘用のサポーターのおすすめは?

野球肘は投球過多によって生じます。ですからピッチャーは日ごろから肘を酷使しないよう注意するとともに少しでも症状が見られた場合には投球を中止して肘に負担をかけない対策を行うことが大事です。 この投球の中止・休止が対策におけるもっとも重要なポイ…

野球肘の症状 保存版1

以前にも、野球肘の症状は説明させて頂きましたが、保存版としてもう一度、説明させて頂きます。 野球肘は中高生のピッチャーによく見られる症状です。肘に痛みが走るだけでなく、骨格や関節の成長を阻害する恐れがあるため予防・治療が非常に重要な症状でも…

野球肘の手術について

野球をしていると肘や肩の痛みとは切っても切れない関係にあります。予防をしていてもならないという保証はどこにもないのです。残念ながら野球肘と診断され、手術をしないと治らないケースも出てきます。 では手術はどんなことをしてどのくらいの費用がかか…

野球肘の痛みを和らげるテーピング その2

前回2つのテーピング方法をご紹介しました。今回はさらにもう2つテーピング方法をご紹介したいと思います。どちらも注意すれば手軽にご自宅でもできますので野球をしている方がいれば是非試してみてください。 肘の外側の痛み まず肘の外側に痛みがある場…

野球肘の痛みを和らげるテーピング その1

肘の痛みを和らげるテーピング 野球をしていると隣り合わせのように肘を痛める心配があります。最初に言っておきますが肘に痛みがある時に無理をして練習を続けても肘の痛みを悪化させるだけです。専門医に診てもらい適切な処置をしてもらうのが一番なのです…

大人の野球肘はどんな症状、痛み?

子どもと大人の野球肘については大きな違いがあることをお知らせしてきました。さらに大人の野球肘は後ろ側がなることが多いのです。なぜ、肘の後ろ側に痛みが多いのかと言いますと骨と骨がぶつかるからだと言われています。 長年野球をしていると小さな力が…

野球肘は予防できるのでしょうか

野球をしている人にとって肘に痛みを感じるということはとんでもないストレスです。できれば痛みとは無縁でいたいですよね。予防法はないのでしょうか? 完全に予防できるということはありませんが、なりにくくするという努力はできると思います。 野球肘を…

野球肘にはさまざまな種類があります

野球をしていて肘に痛みを感じたらほとんどの場合、それは野球肘です。しかし中には肘に痛みを感じないものもあります。野球肘と書きましたがその種類は思いのほかたくさんあります。その中でも小学生・中学生の時になりやすい野球肘でとても怖いものがあり…

野球肘のリハビリについ

前回、書きましたように大人になってから野球肘になるとリハビリが必要になってきます。ではどんなリハビリが必要なのかといいますと、以下の5点に注意して治療をしていきます。 1.靭帯はどのくらい悪いのか。 2.肘関節の骨の部分はどのくらい悪いのか。 3.…

野球肘って子供の時だけの病気ではありません!

野球肘は大人になるとなりにくい病気なのでしょうか?答えはいいえです。高校生から大人にかけてなる野球肘は子どもの時の野球肘とは少し事情が変わってきます。それはなぜかと言いますと、大人になることによって骨が固くなり骨は痛めないがかわりに靭帯を…

野球肘の痛みに耐えてもいいことはありません!

野球肘になってしまった時の治療法は少し休めば治るということはほとんどの方が知っていることでしょう。しかし熱心に野球に取り組めば取り組むほど野球肘の治療にはブレーキをかけてしまいがちです。 チームの中心選手だから、とても楽しみにしているから、…

野球と肘の痛みの密接な関係

野球をしている人の全ての人がとは言いませんが、かなり多くの人が肘の痛みを感じたことはあるのではないでしょうか? なぜこれほどまでに野球と肘の痛みと言うのは密接な関係にあるのでしょうか?その原因を少し調べてみました。 始める時期が早いのです ま…

私の肘、今思えば。。

最後の肘のMRI, から1年以上立ちました、手術以外のにはリハビリ等も勧められましたが完治出来ない以上、通っても時間とお金ばかりかかりるので断念しました。 ブログ読んでくださっている方も、1.まず休む→ 2.整体、マッサージする→ 3.近くの整形外科にいく…